2009年12月19日

銀幕デビュー!?

091219eigaws.jpg
以前、自主映画を撮った『映画に関する12ヶ月のワークショップ』に最近またちょこちょことおじゃましてます。

また映画を撮るのではなく、今回は出演をお願いされたのです。ついに銀幕デビューですよ!
・・・自主映画で、台詞も2つしかないちょい役ですが(笑)

今日は2回目のリハーサルと衣装合わせ。(写真は主演男優さんの衣装候補)
たった2つの台詞なのに、何度も何度もやり直しましたよ。
うーん、やっぱり役者は難しい。
経験? もちろん、ありません!(キッパリ)
posted by elements石川 at 22:49 | TrackBack(0) | 雑文

2009年12月18日

犬肉のスープなう。

091218dog.jpg

昨日はTwitterで知り合ったメンバーでの飲み会でした。
最近は、Twitterで知り合う人も多くなって、こういう機会もけっこう増えてきています。
メンバーの一人が決めてくれたのが、偶然エレメンツから歩いてすぐのおしゃれな中華料理店「一流」(福岡市中央区天神3-4-14)

見た目はおしゃれですが、出してくれる料理は日本でよく見る中華料理とは違った、凝った本場モノがたくさん!
特に、この狗肉(犬の肉)のスープは、本来のメニューにないものをわざわざ事前にお願いして準備してもらったものだそうです。

肉は牛スジみたいな感じで、事前に言われていなければ絶対にわからなかったと思います。堪能しました〜(^_^)
posted by elements石川 at 22:13 | TrackBack(0) | 雑文

2009年12月17日

GFFポッドキャストに出演

091217kikou01.jpg

GFFのポッドキャストで「福岡ゲーム産業振興機構」の回に、福岡市の内藤さんと一緒にいろいろとしゃべっています。

GFF Podcasting vol.71 ゲームコンテスト締め切り間近!
 →http://gff.jp/gffcast/blog/2009/12/gff-podcasting-vol71.html
GFF Podcasting vol.72 展示会とラーメンとG-Star 2009
 →http://gff.jp/gffcast/blog/2009/12/gff-podcasting-vol72-gstar-200.html


内藤さんはわかるとして、もう一人はなんで(もっと有名なGFFメンバーでなく)私なのかというと、GFFポッドキャストの収録担当はエレメンツなので常に私が立ち会っており、私が出ればゲストのスケジュール調整などをしなくていいという話です(笑)。まあ、G-Star2009に参加していたという部分もあるんですけど。
posted by elements石川 at 19:40 | TrackBack(0) | お知らせ

2009年12月16日

「第8回FUKUOKAゲームインターンシップ」募集開始

091216poster8.jpg

2010年春に実施される「第8回FUKUOKAゲームインターンシップ」の募集が開始されました。

→インターンシップ告知ページ:http://www.fukuoka-game.com/internship_08.html

今回もエレメンツはプランナーコースで募集しています。
また、より実践的なインターンになるよう、今回はちょっと今までと違ったカリキュラムを計画中。
みなさんのご参加、お待ちしております。
posted by elements石川 at 23:07 | TrackBack(0) | お知らせ

2009年12月15日

Windows用戦国SLG『戦ノ国』発表!

091215sengoku02.jpg

エレメンツが開発しているWindows用戦国SLG『戦ノ国 〜もののふ絵巻〜』が発表されました!

Si-phonの『戦ノ国』公式サイト
http://si-phon.jp/sennokuni/index.html


この作品は『空母決戦』に続くSi-phonブランドの第2弾タイトルとなります。
ゲーム内容などは今後、公式サイト等で紹介されていくと思いますが、このblogでもSi-phonさんから怒られない範囲でときどき紹介していきますね。
今までの戦略級戦国ゲームにはない仕掛けもいろいろ入れていますのでお楽しみに。

※画面は開発中のものです(というか、ホントに結構変わるかも(^_^;)
posted by elements石川 at 17:52 | TrackBack(0) | お知らせ

2009年09月07日

またblogタイトル変更

最近、どうもblogタイトルがしっくりきてなくて、また変えちゃいました。
『ゲーム企画・七転び八起き』でございます。

なんとなく、このタイトルの方が自分のやりたい方向とイメージが合っている。ベタといえばベタなタイトルなんだけど。
まあイメージだけじゃなくて、ちゃんと「やりたいこと」をどんどんblogに書けよ、という話ではありますが。

最初は『七転八倒』というのも考えたが、それだと地獄しか待っていなさそうなイメージなので、自分でボツ(^_^;
posted by elements石川 at 15:34 | TrackBack(0) | お知らせ

2009年09月05日

脳からいろんなものが飛び出てきた『CEDEC 2009』

0909CEDEC01.jpg

9/1〜9/3の間、『CEDEC 2009』に参加してきました。
日本最大のゲーム業界向けカンファレンスです。

実は、私も3日間すべての参加は初めて。
ゲームの開発者って、なかなか同業他社の方の話を聞く機会ってありません。
ましてや、ウチのような地方で小さな会社をやっている身としてはなおさら。
今回は、会場をパシフィコ横浜に移して、セッション数も1.5倍と、受けたいセッション目白押し。
ということで、時間をなんとかやりくりしての全日参加となったのでした。

具体的な内容は、ゲーム媒体のサイトにあちこち掲載されているのでここでは書きませんが、個人的な感想としては・・・とにかく、刺激受けまくりです!
脳からいろんなものが飛び出てきましたよ。

こういうイベントって一番の価値は、単に「あのセッション面白い、面白くない」というだけ話ではなくて、刺激を受けることでいろんなアウトプットが行われることだと思います。

今回の自分の例でいうなら、
「こんなゲームのアイデア思いついた!」だったり、
「この分野もっと勉強しなきゃ!」だったり、
「ああ、こういう市場が今後伸びそうだ!」だったり、
「こんな面白い技術があったのか!」だったり、
「このテクニックは自分も使おう!」だったり、
「くそう、俺だって負けるものか!」だったりするわけです。

そこで得られるものを考えれば、4万円の参加費なんか安いものです。早期で申し込めば3万円です。アメリカのGDCなんかフル参加のパスは20万ですよ!
個人的には3日間の各基調講演だけでも十分元が取れました。

どうしてもお金のない学生さんは、来年もあるかどうかわかりませんが、学生向けの無料セッション『ゲームのお仕事』だけでも参加した方がいい。
あと、ゲーム会社の人が学生に無料でアドバイスする「ジョブカフェ」の利用率がそれほど多くなかったと聞きました。これももったいない!

とにかく、みんなで学び、考えて、またそういう人たちが次のCEDECで発表すれば、楽しい循環になると思いますよ!

ちなみに私が3日間で参加したのは以下のセッションです。
学生でもないのに、「ゲームのお仕事」けっこう多いな(^_^;

【1日目】
■情報技術はどこへ行くのか?−主役は交代している−(基調講演)
■実は日本に学んだこと
■徹底分析・データでみる世界ゲーム市場の現状と未来図(ゲームのお仕事)
■米国の産学連携成功事例
■ワールドワイドタイトルのゲームデザイン、ハードコアゲームからカジュアルゲームまで
■実験心理学的手法によるコンテンツの評価

【2日目】
■慣れたら死ぬぞ(基調講演)
■ライトユーザー市場を狙え!携帯向けFlash Liteゲームの企画立案方法
■アドベンチャーゲームのお仕事(ゲームのお仕事)
■ゲームシナリオのお仕事(ゲームのお仕事)
■みんなが知らない!?キャラクター版権タイトルの作り方

【3日目】
■国民的ゲームとは何か? 〜ドラゴンクエストの場合〜(基調講演)
■ゲームの未来を考える:「コンテンツ」を超えて
■ゲームプランナーのお仕事(ゲームのお仕事)
■「ゲームプランナーのお仕事」派生でCrytekのCryENGINE3デモ
■セルフプロデュース 独力開発、独力プロデュースの可能性
■幸せなゲーム開発環境作りへの取り組み
posted by elements石川 at 20:05 | TrackBack(0) | 雑文

2009年08月31日

1P企画書と気持ちの動き(2009年夏のインターンシップ)

0908planseat01.jpg
今年も無事夏のFUKUOKAインターンシップが終了しました。
インターンシップは、回を重ねるごとに前回の反省を元にカリキュラムやツールを修正していっています。

そんなツールの1つが「1P企画書シート」です。
インターン生が5〜10ページ程度の企画書を作る際に、アイデアからいきなり企画書を作ると、どうも自分自身で企画が整理できてないまま、不完全な企画書になる場合が多い。
そこで「1P企画書シート」を使って考えを整理し、必要な内容が満たされているかをチェックする。
本格的な企画書の前段階のシートとして作ったのです。

その1P企画書に、今までは「ユーザーが抱える課題」と「課題に対する提案」という項目を入れていました。
誰に向かって企画を作っているのか、その相手に何をアピールしたいのか明確でない企画が多かったからです。

結果、たしかにインターン生はターゲットユーザーを意識するようにはなりました。
しかし、どうにも理屈っぽくなってしまう。
なんか「クライアントに提案するビジネス企画書」みたいになってしまうのです。
言ってしまうと、ゲームの楽しさが伝わってこない。

そこで、インターンシップが小休止しているお盆休みの間にいろいろ考えて、
「1.こんな人のこんな気持ちが」
「2.こんなゲームをすることで」
「3.こんな気持ちに変わった!」
と、「気持ち」を前面に出すことで、ゲームらしい表現が出てきやすいようフォーマットを変更してみました。

すると、インターン生の企画書も、ゲームの楽しさが変更前より前面に出るようになってきた!
一生懸命考えた甲斐がありました。
インターンを受け入れていると、自分にもこういう「気づき」や成長があるので楽しいです。

ちなみに、現状の1P企画書シートは以下のような内容になっています。もし、使ってみたい方はご自由にどうぞ。

「1P企画書シート ver2.72(PDFファイル)」
posted by elements石川 at 20:43 | TrackBack(1) | 企画術

2009年08月26日

「仕掛け」満載の“LEVEL5 VISION 2009”

0908level5_01.jpg

昨日はレベルファイブの新作発表会『LEVEL5 VISION 2009』におじゃましました。
細かい内容はあちこちで報道されていますので、個人的な雑感でも。

新作の『ファンタジー・ライフ』、まあ無茶するなあ(笑)です。
何しろ去年発表された10年記念作品がまだほとんど発売されてないタイミングなのですから(^_^;
ゲームシステム的には、まだぴんと来ていないのですが、『レイトン教授と魔神の笛』のオマケコンテンツに、ほぼ同じシステムを使った『レイトン教授のロンドンライフ』をつけてくるということで、『レイトン』の方は豪華なオマケのアピールができるし、『ファンタジー・ライフ』の宣伝にはなるしで、なかなか考えたなあという感じ。

あと、最近ことある事に日野社長から聞くキーワード
「おもしろいゲームがいろいろなメーカーからたくさん出ている現状で、お客さんに選んでもらう為には仕掛けが必要」
私も同感です。特にコンシュマー機では「仕掛け」のないゲームは非常に厳しいというのを感じています。

今回の発表会でも、日野社長は何度も口にしていましたし、発表作品にもほとんどといっていいほど「仕掛け」が用意されていました。
ROID(iモード)ですでに発売されている携帯電話用ゲーム『キャバ嬢っぴ』すら、新たな仕掛けを追加してくるところには感心。
他の業界では当たり前のことかもしれませんが、ゲーム業界で、しかも全社全タイトル体制できちんとやっている所は少ないのではないでしょうか。

逆にいうと、今後自分たちで仕掛けを作りにくいデベロッパー部門は縮小傾向なのかなあとも思いました。
まあ、身近でデベロッパーの立場でありながら仕掛けまくった(笑)サイバーコネクトツーの『.hack』シリーズという例もあるので、何ともいえませんが。

紹介を見た中で個人的に一番やりたいなあと思ったのは『ダンボール戦機』
去年発表されたときには
「けっこう売りにくいんじゃないだろうか?」
と正直思ったのですが、「仕掛け」はしっかり作ってきているし、なによりプロモムービーを見てすっかり盛り上がってしまいました。
『ロボクラッシュ』とか仕事抜きでやってたしなあw
posted by elements石川 at 19:17 | TrackBack(0) | 雑文

2009年08月25日

鈴木銀一郎氏と対談!

昨日8/24は、4gamer.netさんのセッティングでボードゲームデザイナー鈴木銀一郎氏と対談させていただきました。
鈴木氏といえば、私がボードゲームを一番遊んでいた時期に一線で活躍していたゲームデザイナーであり、日本のシミュレーションボードゲーム界を切り開いたパイオニアであり、70歳を越えた今でも新たなボードゲームやカードゲームをデザインしている超人のような方です。
詳しい内容は、そのうち4gamer.netに掲載されると思いますので、そちらを見ていただくとして、印象に残った言葉を一つ。
「21世紀のゲームはアナログのものであっても、1時間で終わらなきゃならないと思っているんです」

0908suzuki01.jpg
posted by elements石川 at 23:40 | TrackBack(1) | 雑文